19時15分から「半澤三智丸と愉快な仲間達の漫画鼎談」をお送りいたしました。

本日は「す」と「せ」がタイトルにつく漫画のご紹介です。

まずは半澤先生の「す」は「スカイハイ」という作品です。
不慮の事故や殺人によって命を落とした者が訪れる「怨みの門」。ここの番人であるイズコは、死者の現世の記憶や残された者達の様子を見せて、最後に死者に3つの選択を出します。
①死を受け入れて、天国で再生を待つか。
② 死を受け入れず、現世で彷徨い続けるか。
③ 現世の人間を1人呪い殺し、地獄へ逝くか。
果たして死者は、何を選ぶのか?という人間の心を問う作品です。

続いて稲垣さんの「す」は「スパイラル 推理の絆」です。
ミステリーとサイコスリラーの両面の要素を持つこの作品の主人公は、鳴海歩。初期は推理漫画であったが、後半になると「ブレード・チルドレン」と呼ばれる常人より優れた体力、知力を持った少年少女たちとの戦い、および天才と呼ばれる歩の兄、鳴海清隆と歩の兄弟の心理的葛藤がメインテーマとなっている作品です。

続いて「せ」のつく作品。
半澤先生は「絶対可憐チルドレン」です。
こちらの作品は、世界でトップクラスの超能力を持つ3人の少女と、彼女らに翻弄される上司兼教育係で非エスパーの天才科学者である青年が、様々な事件を解決していくコメディアクションです。アニメ化もされ大変人気がある漫画です。

稲垣さんの「せ」は「生徒会のオタのしみ」です。
おたく趣味を隠して平凡な高校生を装っている奥田(おくた)高校2年生の斉藤健は生徒会の役員に推薦され、副会長に就任する。ところが、生徒会役員は会長の一之瀬蘭を始めとして全員が「マンガ大好き生徒会!」、略して「マン会」と自称する濃いメンバーで占められていたという学園ものの4コマ漫画です。

本日もおもしろそうな漫画でしたね。
私は「スカイハイ」が気になりました。今度読んでみようと思います。

それでは次回も「半澤三智丸と愉快な仲間達の漫画鼎談」をお楽しみに♪

2013-10-03 20.01.10

Posted in レギュラー番組, 漫画鼎談
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